\ジャパン女性防災リーダーサミット/
この景色は
羽田イノベーションシティからみた羽田空港の景色。
このどこまでも広がる空がすぐ近くにあるこの場所が
熱気あふれるこのサミットの
会場でわたしは本当に助かりました。
きっと、人それぞれ得意と不得意があり
それを【個性】とよびます。
大阪のメンバーは、
それぞれの個性をありのままに発揮しながら
得意とするフィールドで活動されてる方々です。
一人ひとりの活動はすごく小さいかもしれない。
だからこそ、ジャストフィットする必要とされてる方に繋がることができます。
小さな針🪡で穴をあけていく。
プスプスたくさんあけていくの向こう側が透けてみえるようになりますよね。
私たちは、ジェンダー、宗教、文化、障害、バイアスという大きな大きな壁をこの針で少しずつ壊そうとしているそんな感じです。
針で壁をこわす…
途方もないことのように感じますよね。
私がやろうとしていることの規模を考えるとリアルにこんな感じです。
今回のサミットでは
針ではなく、ハンマーの人もいれば、大型重機の人もいて、
地域によってもカラーがちがう、
そんな色々な方と繋がることができました。
日本全国6都市のリーダーたちが集まり、
意見交換、ディスカッション、企業の立場で多様性を受け止める組織を作り、その経験と知識で防災の分野にも力を入れてらっしゃるサイボウズ青野社長の講演会、内閣府の方のお話、とっても内容の濃い2日間。
分科会では、
「人の暮らしの再生に向けて〜心のケアとレジリエンス〜」に参加しました。
心のケアという意味では、共通する部分がありました。
一番心に残っているのは、「受援力の話」
人に支援を受ける方にもパワーと工夫がいる。
うまく受け取るための事前準備で、より有意義な支援になるんです。
私が、普段行っているヨガもアロマセラピーも子どもヨガも
この心のケアとレジリエンスの部分にピッタリ重なるんだということがわかりました。
私の得意とする分野は
一般の人々、防災に興味のない人に向けて
種を巻いて巻き込んでいくこと。
妊娠や出産をきっかけに、人生のライフステージが変わるんです。このタイミングこそ、心のケアとレジリエンス能力が求められるんです。
サミットの中で一番印象に残っている場面
ある方が内閣府の方に質問していたんです。
「被災地で瓦礫撤去にいった男性にはお給料がでて、避難所でお掃除したり、炊き出ししている女性にはお給料ぐない。なんで何ですか?」
これは、深い深い問題なのでたくさんの議論が必要でと思います。
でもこうやって、自分の「何で?」を言葉にだしてつたえることってめちゃめちゃ重要なんだと気がつくことができました。
勇気ある発言に心からの拍手。
一人ひとりの良さを活かし、得意とする分野で活動している人たちが、緩やかに繋がっている。
そしてそれぞれのフィールドで、「防災」という種を撒きまくっているのです。
5年後、10年後、この種から目が出て、どんな風景が見えているのか。
とっても楽しみです。
この貴重な機会を作ってくださった
大阪男女いきいき財団の皆様、
@osakadanjoikiiki
みらいねっと
こども女性ネット東海
ウワジマグランマ
ソーレ
@kochisole
Muse Planning
@kotoshigoto_muse
本当にありがとうございました。
このつながりを糧にまた1歩づつ進んでいこうと思います。
また、来年もやってほしいな。
----------------------------------------------------------------------
unirano
住所:大阪府大阪市西区南堀江4丁目22−5 光洋ビル301
----------------------------------------------------------------------